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2018/11/08 19:39
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題名:ペット・セメタリー
視聴日:2018年11月7日(リピート)
総評:☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆
スリル度:☆☆☆☆
ゴア度:☆☆
サイコ度:☆☆☆☆
不快度:☆☆☆

<レビュー>
本日2作品目のアップ!!

爆食!! ゾンビ映画特集!!第13弾!!

スティーブン・キングの映画化作品は駄作が
多いと言われていますが、本作は傑作です!!
さすがキング自らが脚本を書いただけある。

「交通量の激しい道路に面した家に引っ越して
きたルイス一家。その為か、飼い猫がひかれて
死んでしまう。隣人の誘いによりペットセメタリー
(ペットの墓)の禁断の土地に埋葬したところ、
猫が生き返った!!しかし、猫は以前の猫では
無くなっていた。ほどなくして息子が交通事故で
死に、ルイスはペットセメタリーへの埋葬をするが・・・・」

本作の一番の見どころは子役のミコ・フューズの
恐ろしさ!! ガキとは思えない程(失礼)
怖くて嫌な役になりきってます。
アカデミー賞モノですよ!!
ストーリーもさすがキングだけあって
退屈させず、テンポよく進んでいきます。

いやはや、視るべき作品でしょうなあ。




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2 Comments

  • ナイトセイバー 

  • 93年にゴールデン洋画劇場で見ました。

    太った男の暴走タンクローリーに子供が轢かれるシーンでは、車内でラモーンズが流れていましたね。
    案内された儀式の場所は、森の奥のペット墓地のさらに奥地にありましたね(ここら辺は、家の地下の墓場のさらに地下に集団自決場所があった・・・という「ポルターガイスト」に似ています。インディアンとかも)。

    生き返った子供が、隣人の爺のジャッドをメスで切り刻むシーンが恐ろしかったですねやはり・・・。

    のちに深夜にも放送されていましたが、残念ながら字幕で、面白さは半減でした。
  • 2018/11/09 14:38 | URL 
  • きゃうきゃうこむ 

  • ナイトセイバーさん コメントありがとうございます!!

    よく覚えてますね・・・・・驚きました。
    ラモーンズはキングが希望したらしいですね。
    あのひかれる場面にぴったりの音楽です。
    あーーーーそういえばポルターガイストに
    似てますね。キングはインディアン好きなのかな。
    他の小説にもインディアンの呪いとかあった記憶
    がありますが・・・・なんだったか思い出せん!!
    (痩せゆく男はジプシーだった)

    やはり一番はジャドが殺されるシーン
    ですよね!!
    あのクソガキの顔!!夢に出ますよ。





    > 93年にゴールデン洋画劇場で見ました。
    >
    > 太った男の暴走タンクローリーに子供が轢かれるシーンでは、車内でラモーンズが流れていましたね。
    > 案内された儀式の場所は、森の奥のペット墓地のさらに奥地にありましたね(ここら辺は、家の地下の墓場のさらに地下に集団自決場所があった・・・という「ポルターガイスト」に似ています。インディアンとかも)。
    >
    > 生き返った子供が、隣人の爺のジャッドをメスで切り刻むシーンが恐ろしかったですねやはり・・・。
    >
    > のちに深夜にも放送されていましたが、残念ながら字幕で、面白さは半減でした。
  • 2018/11/09 15:30 | URL 

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