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2012/06/30 20:27
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題名:殺人鬼
視聴日:2012年6月29日(初見)
総評:☆☆☆
ストーリー:☆☆☆
スリル度:☆☆
ゴア度:☆☆
サイコ度:☆☆☆☆
不快度:☆☆

<レビュー>

「男の中の男」チャールズ・ブロンソン
主演の「刑事VSシリアルサイコキラー」
作品です。

このサイコキラー、異常心理犯と言うよりは
変態・・・・なんせ殺人を犯す時はなぜか全裸
ですから。殺しに行く時も全裸です。
アパート内も全裸でうろつきます。
普通、捕まるだろっ!!
なんで全裸になるのかは最後まで謎。
やっぱ気持ちいいからですかね、
全裸で人殺すのが。


「刑事レオは女性ばかりを襲う謎の連続殺人鬼
を追っていた。やがて被害者女性はスペインなまり
のいたずら電話を受けていた事が判明、
レオは葬儀に来ていた男ウォーレンを
殺人容疑で逮捕する。しかし、彼には
アリバイがあった・・・・」


この話、どうしても全裸殺人鬼に注目が
集まりがちですが、なんのなんの、
刑事レオの人権を無視した捜査ぶりも
インパクトありです。
ひとたび「奴が犯人だ」と見るや、
別件逮捕で拘留、そして
「女にもてないから殺したんだろう」
などとかなり失礼な追求、あまつさえ
ウォーレンの家から勝手にオナニーホール
を持ち出してきて「これでマスかいてんだろ」
とか、まさに冤罪を作る構図ここにありです。
日本の警察はこれを視て「アメリカの警察は
すごい。見習わねば。」などとしていたら、
なるほど冤罪も生まれる訳ですね。
さらにアリバイが証明され釈放されるや
いなや、アリバイ工作を崩す事には
向かわずに「法律がウジ虫を保護して
いる」とブーたれてます。
レオ刑事恐るべし。
この後、更にレオ刑事は無茶をしますが、
それは視てのお楽しみです。
仰天しますけどね。

さて、肝心のスプラッターシーンは
大した事ないです。
と言うか当時はまだあまり血塗れ
はなかったんでしょ。
クライマックスのレオVSウォーレン
の場面もウォーレンが全裸の為、
ちょっと緊迫感が・・・・笑い
がこみ上げると言うか。

サイコサスペンスを期待すると
外します。と言うか変態サスペンス?


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スレッド:ホラー | ジャンル:映画

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