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2012/10/27 19:52
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題名:恐怖 SCREAM OF FEAR
視聴日:2012年10月21日(初見)
総評:☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆
スリル度:☆☆☆
ゴア度:☆
サイコ度:☆☆☆☆
不快度:☆☆

<レビュー>

ずううううっっっっと
白黒映画が楽しめない時が
続いて参りましたが、
久々にヒット。なかなかの良作です。
恐怖と言う題名、そしてハマー・プロダクション
製作と聞くとクラシックホラーを思い浮かべがち
ですが、正統派サスペンスです。
最後のオチにはゾクっと来ます。

「車椅子の美女ベニーは、
遠く離れた父に10年ぶりに会う為、
遠く離れた海辺の屋敷へ向かう。
そこには継母がおり、『お父さんは
出張中でしばらく帰って来ない』
と言う。親切な継母の申し出により、
父が帰ってくるまで屋敷で待つ事に
なったベニーだったが、やがて奇怪な
現象を目撃するようになる。
周囲は幻覚だと言うが、納得いかない
ベニーはイケメン運転手のボブと
共に屋敷の秘密を探り出すが・・・」

なんだか楳図かずおさんが
書いているようなイラストが
パッケージでいかにもうさんくさい
のですが、内容は素晴らしい。
登場人物も少なくて区別しやすい
し、話の展開も良くわかるので
◎です。

これ、現代版に直してリメイクしても
通用するんじゃないですかね
きっちりドンデン返しありますし。
途中の展開は大した事ないですが、
ラストは背筋にきますよ。

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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/09/18 21:03
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題名:キングボクサー 大逆転
視聴日:2012年9月17日(初見)
総評:☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆
スリル度:☆☆☆
ゴア度:☆☆☆
サイコ度:☆☆☆
不快度:☆☆

<レビュー>

これはなかなか!!
切株カンフー映画として
名前が出てるのでいつかは
視ねばと思ってました。

ところが!! グロシーンは
どちらかと言えばちゃちい・・・
しかし、テープの早回しを使わない
生のアクション、そして印象深い
キャラクターが続々!!
裏切り!!寝返り!!そして
復讐!! 天下一武道会!!
極めつけには、日本人悪役でルパン三世に
出てくる五右衛門みたいなのが
2名と、岡田と名乗る空手の
達人が出てきます。(多分岡田以蔵から
取ったんだと思う。日本人なら剣術にも
空手にも柔道にも長けてると思ってるみたい)

かなりの盛りだくさん。楽しめました。

「中国の田舎の空手道場。修業中のジ・ハオは
師のヤン・ロウより紹介を受け、都のサン・
シン・ペイの門を叩く。1年間の下働きの結果、
道場に出る事が許されるようになった
ジ・ハオはめきめきと腕を上げ、サンより
秘術を授かるまでになる。そして目的である
空手選手権に出場すべく修行にあけくれる
ジ・ハオだったが、空手選手権には悪党の
陰謀が渦巻いていた。」

ちょっとおかしなところはありますが、
40年以上前の映画なので勘弁してあげれば
十分楽しめます。
子供の頃、将来は少林寺に
入るんだとか決意しちゃった平凡なサラリーマン
親父は絶対視れ!!




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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/09/17 21:30
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題名:顔のない悪魔
視聴日:2012年9月13日(初見)
総評:☆
ストーリー:☆
スリル度:☆
ゴア度:☆
サイコ度:☆☆☆☆☆
不快度:☆

<レビュー>

1958年製作の古いクラシックホラーです。
今回は内容ネタバレ全開に
させてください。
現代の日本で話題の原発を
テーマとして扱っております。しかし・・・・
その扱い方がリアリティゼロ。
まあ1958年代の原発って、
一般の人達はこの程度の認識かも・・・。

「田舎にある米軍基地の周辺で
連続殺人事件が発生。恐るべき事に
脳髄から脳味噌が抜き取られていた。
軍のカニンガム少佐が捜査を始めるが・・」

まあ、ネタバレしますと化け物の正体は
科学者が研究の末生んだ「思考の物体化」
した脳みそに尻尾がついたような化け物です。
そして奴は近くの原子炉から出ている
放射能を生きる源として活動しています。
調子に乗った化け物は姿を現して
人間たちを襲うのですが、
カニンガム少佐らは化け物を退治
すべく、原子炉を止めに入ります。
しかし、素人のカニンガムに止め方
などわかる訳もなく、最後は
原発を爆発してハッピーエンド。
放射能の拡散など知った事では
ありません。
いや〜現代の日本の原発行政の
悩みをかなりの部分、解決できる
素晴らしい解決方法。

これに勝るモノはありませんね。

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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/07/27 21:04
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題名:GATE
視聴日:2012年7月26日(初見)
総評:☆☆
ストーリー:☆☆
スリル度:☆☆
ゴア度:☆
サイコ度:☆
不快度:☆

<レビュー>

「廃墟を訪問、そしてやっぱりひどい目に遭う」
と言う、もういい加減にしろと抗議の声を上げるしかない
状況でまたリリースです。(じゃ借りるなや!!と
突っ込まれそうですが)
当ブログでも同種の作品として「ホスピタル」
「デビルスピーク」とレビューしてますが、
あまりに似てるので管理人自身もなにやら区別が
つかなくなってきました。

しかし、本来であればそんな烏合の衆的扱い
の映画だったのですが、本作品、とんでもない話題性
を秘めてます。(あくまで話題性ですが)

なんと、あのハリウッドの巨匠オリバー・ストーン
が実名で出演しております。
そして更に実名の主演&監督は息子のショーン・ストーン
なんの事はない。ストーン親子のご乱行
に周囲が巻き込まれちゃったんですね。

「ショーン、アレックス、アントネラの
3人の映画監督は、霊を撮影するため、
かつて精神病院であった廃墟に潜入する。
しかし、潜入後に中に閉じ込められて
しまった彼らは、中で次々とおかしく
なっていく。」

うーん・・・ほんと、視るべき所は
ない・・・と言うかオリバー・ストーン
もなにやってんだろって突っ込む箇所
位ですか。
あ、でもヒロインのアントネラは
美人です。彼女を視るだけでも
管理人にとっては価値ありました。
是非彼女主演で別のホラー撮影
して欲しいですなあ。
あ、ショーンはいいです。

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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/07/04 21:20
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題名:吸血髑髏船
視聴日:2012年7月2日(初見)
総評:☆☆☆
ストーリー:☆☆☆
スリル度:☆☆☆
ゴア度:☆☆☆
サイコ度:☆☆☆☆
不快度:☆☆☆

<レビュー>

なんと!!二晩続けての邦画白黒作品です。
そしてこの作品を視てすぐに感じた事は
「松岡きっこ、怖ええ」
(敬称略 松岡きっこさんすみません)

「数億円の金塊を積んだ貨物船竜王丸が
航海中に乗組員に化けた5人組により襲撃、
乗組員は全員殺されるという事件が起きた。
金塊は5人組によって奪われ、事件が公に
なる事なく3年が経過した。
竜王丸に医師の妻として乗船したまま、
行方不明となっている依子の双子の妹冴子は
姉失踪により絶望していたところを教会の神父に
救われ、以来神父の助手をしていたが、
ある日、恋人の望月とダイビングしている時に
深海に沈んでいる大量の骸骨を発見、それ以来、
なぜか姉の事をしきりに思い出すようになる。
一方、巨額の富を得た五人組はそれぞれの
人生を歩んでいたが彼らの周囲に死んだはずの
依子が現れるようになる。」

松岡きっこさんはこの時代、かなりの美形タレント
だったようで男性向けグラビア等もかざっております。
今で言うグラドルですかね。
いやすみません、管理人が認識した時は既に
おばさん化してましたので。
白黒がむしろ功を奏して、きっこさん演じる
女の幽霊はかなりの迫力です。


本作は意外なグロシーンもあって、松竹として結構気合入れて
創った感じですね。「吸血鬼ゴケミドロ」に続く怪奇シリーズ
第二弾と宣伝されています。

そして驚くべきは西村晃さんです。
前回の「幕末残酷物語」に続き、
二晩連続の出演、そして本作でもその
存在感を遺憾無く発揮しておられます。

意外に怖いのでゴーストホラー好き
にはオススメです。

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お願いだから、これ以上人を殺す前に、ぼくを捕まえて。ぼくは自分をコントロールできないんだ(For heavens/sake catch me/Before I kill more/I cannot control myself)

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