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2014/06/05 18:27
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題名:異形未知生命体 エボミネーション
視聴日:2014年5月28日(初見)
総評:☆
ストーリー:☆
スリル度:☆
ゴア度:☆
サイコ度:☆
不快度:☆

<レビュー>

昨日の「拷問の魔人館」から一転、
視た事を記憶から削除したくなる程の
ひどい出来です。
やっぱやってくれますなあ
テレ東深夜系は。


「母子家庭の青年・コディは
就寝中に謎の生命体に取り付かれる。
コディはその後、次々と殺人を
繰り返すようになり、ついには・・・・」

ストーリー的にはものすごい残虐シーンが続き、
ゲロ袋が必要になるくらいなんですが、
手首切断シーンでは明らかに
マネキンの手首振り回して騒いでいるだけだし、
首チョンパでは筋肉の塊であるはずの頸部を
ただの筒を血まみれにしてごまかしてる
だけですからね・・・・
特殊メークを手抜きしすぎです。
もっと真面目に作れや!!

ストーリーも全くバカバカしい。
こんな手抜き作品なのに海外にまで
売れてるんですから、なるほど
ホラーとはおいしい市場ですわ。


実は、本記事は記事番号1000で
記念すべき記事なのですが、
こんな最低な映画の記事になってしまい、
悲しい限りです。
ま、しかし、この記事を世に出す事に
よって少しは世に貢献したかも?

今後ともよろしくお願いします。






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2012/10/21 22:04
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題名:デモンズ 2
視聴日:2012年10月17日(リピート)
総評:☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆
スリル度:☆☆☆☆☆
ゴア度:☆☆☆
サイコ度:☆☆☆☆☆
不快度:☆☆☆☆☆

<レビュー>


傑作「デモンズ」の正当続編である
「デモンズ2」です。
この後も日本では沢山続編のような
題名でリリースされていますが、
正当な続編はこれひとつで、他は
配給会社が勝手につけた邦題です。
ま、続編でなくても結構管理人には
楽しめましたが。

さて、本作、さすがに前作ほどの勢いは
無く、途中、やや退屈してしまったりも
します。しかし、やっぱり目が離せなく
なって、最後まで楽しんでしまうのは
管理人だけでしょうか?


「イタリアのある高級マンションで、
16歳の少女サリーを祝う誕生パーティが
開かれていた。しかし、サリーは
自分の嫌いな人間が呼ばれていた事に腹を
立て、自室に立てこもってしまう。
自室で一人、TVを視ていたサリーだったが、
放映されているホラー映画に夢中になる。
しかし、TVの中で暴れていたデモンズが
中から現実化してきて・・・・」

日本ホラー史上に名高い「リング」
の貞子がTVから出てくるシーンについて、
管理人はこの映画のパクリだと思っています。
だから、「リング」であのシーンを
視た時にすぐに察知してしまったので
そんな怖くなかったです。
意外に評価が高い映画「リング」の元ネタ
となったのに本作はあんまり評価されて
なくて悲しいです。
初見の際にTVから出てくるシーンは
「うわあ」と叫び声をあげたほどでしたから。

ま、でも、それ以外はBGMもイマイチだし、
サバイバルアクションも前作には及びません。
でもやっぱり好き。
前作「デモンズ」と是非セットで視て(゚д゚)ホスィ…

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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/10/20 21:23
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題名:デモンズ
視聴日:2012年1015月日(リピート)
総評:MY BEST
ストーリー:☆☆☆☆☆
スリル度:☆☆☆☆☆
ゴア度:☆☆☆☆☆
サイコ度:☆☆☆☆☆
不快度:☆☆☆☆☆

<レビュー>

ブログ再開〜!!です。

いや、ちょいと身内が入院しまして
それで休ませていただいていたんですが、
なんとか事無きを得まして。

本日より、再開致します。

しかし、結構最近仕事が忙しくて・・・
ところどころ途切れるかもしれませんが、
よろしくお願いします。

さて、久々のレビューは管理人の
大好きなダリオ・アルジェントが
プロデュース。
「鬼才アルジェントがノストラダムスの
新予言を受胎した」(公開当時のポスターより)
と言う、何のこっちゃわからん惹句が
光る名作です。

正直、ホラーファンからの
評判はあまり芳しくありません。

しかし、映画館の中に閉じ込められる展開
と言い、衝撃のラストと言い、
ゴブリンズのクラウディオ・シモネッティ
の叩きつけるようなBGMと言い、
まさに最高傑作です。

「イタリアの女子大生シェリルは
不気味なマスクをした男から
映画の無料招待状を受け取る。
友人のキャシーと映画を視に
行くが、上映された映画はホラー
映画だった。嫌がりながらも
映画館でナンパしてきたイケメンの
二人に二人は席を立たずに見続けて
しまう。やがて映画は絶叫鳴り響く
展開となるが、観客たちはその悲鳴が
あまりにリアルな悲鳴である事に気づく。」


確かに、今、視ると若干色褪せてます。
前回、視たのは数年前でしたが、
その時よりも引き込まれなかったのも
事実。

しかし、初めて視た時は衝撃的でした。
オープニングからかなり不気味な音楽、
迫り来るうデモン、そして次々とデモン化
していく仲間たち、そして何と言っても、
衝撃のラスト。
当時はまだホラー初心者だったので、
相当やられましたね。
並みじゃなく、恐怖に痺れました。

ホラーファン必見の作です。

また、BGMが最高なんですが、
なかなかサントラのCDが無くて。
CDが(゚д゚)ホスィ…




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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/09/20 01:47
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題名:徳川セックス禁止令 色情大名
視聴日:2012年9月18日(初見)
総評:☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆
スリル度:☆☆
ゴア度:☆☆☆
サイコ度:☆☆☆
不快度:☆☆☆

<レビュー>

冒頭からギャハハハ(≧▽≦)と笑わせてくれる
本作品、なぜこの映画がホラー好きの
管理人のレンタルリスト
に入っていたのか途中まで
全く謎でしたが、唐突にかなり残酷
なエピソード(ビジュアルよりもシチュエーションが)
が入っていて、
視る者を唖然とさせます。
本ブログ的には☆3つですが、
笑いあり涙あり残酷ありの
盛りだくさんの内容となっております。


「将軍家斉の54番目の娘清姫は
九州の小倉忠輝に嫁入りする。
しかし、小倉は34歳まで独身、
女嫌いの無骨者だった。
初夜がうまくいかなかった忠輝を
家老の勘兵衛は心配し、女修行を
させるべく女郎屋の神戸屋へ
依頼、神戸屋はフランス娘を
将軍へ献上する。フランス娘に
すっかり夢中となった忠輝だったが、
清姫の側近の手によりフランス娘を
隠され憤慨、藩内に閨房禁止令
(セックス禁止令)を発令する。」

いや、実に馬鹿ばかしい展開なんですが、
閨房禁止を破ると死罪になる所から
雰囲気は一変します。
小倉の側近である森田が小倉に
忠臣すべく死を賭して許嫁
と禁を破るのですが、
それに対する小倉の処置が
無残。なんと小倉は、女性である
許嫁に切腹を命じ、解釈を
森田にやらせるのです。
なんて恐ろしい・・・そして
なんて残酷。
この残虐エピソードで管理人の
レンタルリスト入りしたんですね。

最後には色事に対する賛歌みたい
な事が描かれ、ちょっとセンチメンタルな
終わり方です。
意外にくだらなくないので
残酷大好き!!健全な鬼畜少年諸君にはオススメです。

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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/07/26 20:38
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題名:ダーク・フェアリー
視聴日:2012年7月25日(初見)
総評:☆☆
ストーリー:☆☆
スリル度:☆☆
ゴア度:☆☆
サイコ度:☆☆
不快度:☆☆

<レビュー>

製作国がアメリカ・オーストラリア・メキシコ
の三ヶ国!!そして伝説のカルトムービー
「地下室の魔物」のリメイク
と言う事で、大作だったのかもしれません
がなんか全然面白くありませんでした。
タイトルからも察する事ができる通り、
「魔物」とは邪悪な妖精です。
まあちっこい化け物が大量に
襲ってくると言う事ですねえ。
特殊効果はリアルでしたが、
ストーリーもありがちで
怖くもなんともなかったです。

「建築家のアレックスは恋人の
キムと一緒に伝説の画家ブラックウッドの
屋敷に修復をしながら住んでいた。
アレックスは離婚した妻が引き取った
サリーを呼び寄せたが、サリーは
離婚のショックで心を開かなかった。
そんな中、サリーは一人で屋敷を探検、
地下室に棲む魔物たちの封印を
開けてしまう。」

なんらショッキングな場面、
「そうくるかい!」と言う仰天の
展開もないので、視聴後もふうん
のため息で終わってしまいます。
なにやらスティーブン・キングの
映画化失敗作みたいな臭いですね。
オススメしないです。

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お願いだから、これ以上人を殺す前に、ぼくを捕まえて。ぼくは自分をコントロールできないんだ(For heavens/sake catch me/Before I kill more/I cannot control myself)

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