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2012/11/21 08:41
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題名:オカルト
視聴日:2012年11月19日(初見)
総評:☆☆☆
ストーリー:☆☆☆
スリル度:☆☆
ゴア度:☆☆☆☆
サイコ度:☆☆☆☆
不快度:☆☆☆

<レビュー>

日本のJホラーを担う次世代と目されながら、
イマイチ波に乗れない白石晃士監督の
フェイクドキュメンタリーです。

白石監督のフェイクドキュメンタリー
「ノロイ」は賛否両論あれど管理人的には
傑作でしたが、本作品はそれと比較すると
落ちますね・・・
心霊よりもUFO・宇宙人系の話です。

「観光地で起こった通り魔事件。
白石監督は事件を偶然撮影したビデオ
を入手、事件のドキュメンタリー制作
にとりかかる。制作の過程でインタビュー
した事件の被害者で唯つの生き残り
江野青年を取材していくうち、
監督はおかしな世界に巻き込まれていく。」


通り魔殺人、そしてネットカフェ難民と
いう社会問題と、まるっきり正反対の
オカルトの融合は何やら一定のリアリティを
感じさせますが、「UFO」がちょっとね・・・
怖くないです。

ただ、江野青年のキャラクターは、
「一見おとなしいけどちょっと付き合うと
ひどく傍若無人」なある種の人達を
代表していてとてもリアルです。

江野青年の人間的ダメぶりが炸裂する
中盤から予想できる終盤展開、
そしてある意味、衝撃的なラスト。
視てつまらなくはないと思います。

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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/11/12 19:31
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題名:the EYE3【アイ3】
視聴日:2012年11月3日(初見)
総評:☆
ストーリー:☆
スリル度:☆
ゴア度:☆
サイコ度:☆
不快度:☆

<レビュー>

「毒を食らわば皿まで」とばかり
「the EYE【アイ】」シリーズの
最終作にまで手を出してしまいました。
そしてやっぱり轟沈・・・・
と言うかこれ、原題は
「幽霊を見る10の方法」じゃ
ないんですか?
製作会社が同じだけで
続編ですらないかと。
中に「1」と「2」
のシーンがちらっと出ますが、
雰囲気もコメディホラーだし、
全然怖くないっす。


「香港の若者タク達男女4人は、
友人チョンカイの住むタイへ
観光にやってきた。5人は
チョンカイが古本屋で買った
『幽霊を見る10の方法』
と言う本を元に、興味本位に
幽霊を見る方法を試す。
やがて幽霊を見る事に成功
した彼らだったが、
メイだけがなぜか見る事が
出来ず、彼らは更に他の方法
を試すが・・・」


なんと言うか、毛ほども
視る価値ありません。
しかし、続編と言うだけで
視てみたいと言う方は
視てもいいと思います。
管理人もそういう性格ですから。
そうやって愚作を視て、人生の
時間無駄遣いしてるんでしょうねえ。
反省しつつも、多分止めないような
気がします。

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スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/11/11 13:50
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題名:the EYE2【アイ2】
視聴日:2012年11月2日(初見)
総評:☆☆
ストーリー:☆☆
スリル度:☆
ゴア度:☆☆
サイコ度:☆☆☆
不快度:☆☆

<レビュー>

以前から「the EYE【アイ】」
に続編があるのは知っていたのですが、
つまらなそうだったのであまり触手伸びず。
今回、ふと視てみようと思って
借りたのですが、予感的中。
つまりません。
死者の霊が見えるようになった
女性の話ですが、幽霊は
黒沢清監督の「叫」に出てくる
葉月里緒菜さんの幽霊みたい・・・
立ちながら直線的に進んでくる
幽霊です。製作年はこちらの方が
先ですが。

「ジョーイは不倫関係の末、自殺を図るが
奇跡的に命を取り留める。しかし、
死の淵から生還した事がきっかけで
幽霊を見るようになってしまう。
やがて不倫相手の子供を身篭った
事が判明し、産む事を決意するが、
出産する隣の妊婦の中に入ろうとする女性の
幽霊の姿を見てしまい、
激しく動揺する。
僧侶が言うには、全ての
妊婦の近くには死霊が取り付き、
新生児に取り付いて転生の機会を
待っていると言うのだが・・・」

んん・・・・男性である管理人には
その怖さが理解できない。
女性であれば理解できるのでしょうか?
確かに死霊が赤子にとりついて
転生の機会を伺っていると言うのは
不気味な話でありますが。

まさに一作目のヒットにより
「柳の下のドジョウ」を狙って
作られたんでしょうね。

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ア行 | コメント:(0) | トラックバック:(0) |
スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/11/10 13:12
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題名:the EYE【アイ】
視聴日:2012年11月1日(リピート)
総評:☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆
スリル度:☆☆☆☆
ゴア度:☆☆
サイコ度:☆☆☆
不快度:☆☆☆

<レビュー>

アジアのホラー大国として名高い(?)
タイ・ホラーの傑作です。
角膜を移植し、盲目から視力を取り戻した
女性が見る事になる不気味な幽霊も
見どころですが、なんと言っても
電車の中で自分の姿を確認した
時の衝撃は忘れられません。
視てない人は何のことかわからない
と思いますので、是非視てください!!


「幼い頃に視力を失った女性マンは、
二十歳になったのを機に角膜移植手術を
受ける。順調に視力を回復するマンだったが、
やがて自殺した少年の姿や、闇の中で
見たことの無い部屋が見えるようになる。
原因は移植した角膜にあると考えたマンは、
心理カウンセラーと共に角膜の提供者を
探しにタイを訪問するが・・・」


角膜の謎を追うミステリー展開、
その謎に隠された一人の女性の悲劇
が涙を誘います。
この作品と「心霊写真」で管理人の中
ではタイホラーブランドが確立されました。
(タイの昔の迷作「首だけ女の恐怖」
もありましたが。)

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ア行 | コメント:(2) | トラックバック:(0) |
スレッド:ホラー | ジャンル:映画
2012/09/30 21:13
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題名:危ない話
視聴日:2012年9月27日(初見)
総評:☆
ストーリー:☆
スリル度:☆
ゴア度:☆
サイコ度:☆
不快度:☆☆☆☆☆

<レビュー>

いや〜ここんところ更新が
停滞しがちで申し訳ございません。
仕事の関係で生活が不規則になっている
のが原因でございます。
仕事もう辞めようかな・・・


と言ったところで、この「危ない話」
管理人、勘違いしておりました。
管理人の記憶の中で
「久本雅美さんが林こぶ平さん(当時)
扮する障害者をいじめる」とか、
道徳的に危ないモノに挑戦
したビデオがあるとどこかで聞いてまして、
これがそれかと思っていたら全然
違ってました。

「日常に潜む危うさ」をテーマに
日本を代表する3人の監督が
撮り下ろしたオムニバスムービー
との事ですが、昔、VHS時代に撮影
したオムニバスの監督がたまたま
売れていたと言うだけで、
正直言って何も面白く無かったです。
ホラーでもなんでも無いので、
あらすじも書きません。

あほくさ。

ただただ、読者の皆さんには
視ない方がいいと言うだけです。


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お願いだから、これ以上人を殺す前に、ぼくを捕まえて。ぼくは自分をコントロールできないんだ(For heavens/sake catch me/Before I kill more/I cannot control myself)

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